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おしっこ我慢NAVI

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学校でトイレ禁止のいじめ ② 

学校でトイレ禁止のいじめ ①

33 名前: 000 投稿日: 2001/08/10(金) 03:10 ID:KlrFzk02

ばとるろわいやる。原作のほうのパクリ。

 大東亜共和国帝都第28女子中学校。ここは首都においてただひとつの女子のみの中学校。成績も高く、どちらかといえばお嬢様学校といった風の上品な生徒たちが通う学校だった。
雪原緑(出席番号37番)は、修学旅行へ向かうバスの中、クラスメイト達と談笑している、はずだった。突然の眠気に襲われ、気がついたところはいつもの教室…に似た感じの部屋。生徒たちの席もいつも通り。違うところといえば、窓が全て鉄板のような黒板でふさがれていることだった。目を覚ましかけた生徒たちが他にもいるようで、あたりを見まわしたり、となりの生徒とひそひそと何か話している姿が見えた。
 その時、突然がらがらと教室の前の扉が開き、長髪の男性が入ってきた。つかつかと教壇に向かい、教卓に立つ。ざわざわと教室中がざわめき、ほとんどのものが目を覚ましたようだった。
「はーい。みんな静かにー。よく眠れましたかー」
男は、にこにことして告げる。皆、わけがわからずに一言も発せずにいた。
「はい、それじゃあ説明しまーす。まず私がみなさんの新しい担任でーす。佐加元健八といいまーす」
男はふざけた名前を名乗り、さらに続ける。
「さて、今日はみなさんにちょっと我慢大会をしてもらいます。みなさんはプログラムの対象クラスに選ばれたのでーす」
誰かがうっとうめいた。


34 名前: 000 投稿日: 2001/08/10(金) 03:10 ID:KlrFzk02

 およそ大東亜共和国の中学生で、“プログラム”を知らないものはいないだろう。ここでは大東亜共和国コンパクト国語時点から引用すると――
「プログラム 名詞。(中略)四.わが国厚生保健省が国民の健康調査のため行っている排泄訓練シミュレーション。正式名称は人間排泄実験第68番プログラム。1947年第1回。毎年、全国の中学校の中から任意に一学級を選び、各種の統計を重ねている。実験そのものは単純で、生徒全員に特殊な器具を装着させ、排尿を禁じる。器具は生徒の下腹部に貞操帯の形で装着され、尿内のアンモニア成分に反応してその者は脱落する。最後の一人になるまで実験を続け、その所要時間などを調べる。」
 気がついてスカートを押さえると、緑はスカートの下に金属のような感触を感じた。それは下着のように緑の股間から腰を覆っている。装着感からして、内側は布かなにか柔らかい素材でコートされているようだ。
「そんな―」
誰かがガタンと立ちあがり、声を発した。委員長の川島瑞穂(5番)だ。
「私の父は共和国政府財務省国税局の部長なんですよ。なのに―」
そこで瑞穂は口をつぐむ。
「国税局ー?それがどうしたー。川島は国民平等という概念を知らんのかー?」
佐加元は冷たく言い放つ。
「そんな…。それに祖父は人事局の長官で…そうだわ。あなたなんか祖父に頼んで…そうよ。あなたなんか―」
ピッという音がかすかに響いた。佐加元の手にある小さな機械、リモコンのようなものから発した音のようだ。その瞬間、瑞穂が動物のような声をあげて机の上に崩れた。腰をビクビクと震わせわけのわからない言葉をわめくようにしてあえぎつづけている。そして膝が力をなくしたようにかっくりと折れ、椅子の上にどすんと腰が落ちた。瑞穂は机を抱えたような格好のまま叫びつづけ、やがてひっという短い高い声を発するとがっくりと机の上に頭を落とした。彼女はそのまま動かなくなり、ぴくんぴくんという小さな痙攣だけが続いた。
「はいはーい、みんなこっちを向いてー。私に逆らうといろいろ大変だぞー。今は川島の陰部に電流を流しましたー。陰部、わかるよなー?そんなとこに電流流したらどうなるか、わからないだろー。まあ川島を見ればわかると思うけどなー。」
佐加元の言葉にクラス中が震えあがった。
「それから、みなさんがプログラムに脱落した際にもこのような制裁が加えられまーす。今のは電流だったけど、ほかにもいろいろあるからなー。まあ何が起こるかは知りたくないだろうから、できるだけがんばるんだぞー。」
誰も何も言わなかった。抗議などとんでもない。みんな、自分に装着された器具を確かめるように腰や股のあたりを触っている。
その時、大きなクーラーボックスを抱えたこれまた大きな体の男が教室に入ってきた。クーラーボックスを開けると、500mlのラベルも何もない透明のペットボトルがぎっしりと詰まっていた。
「はい。今からこの水を配りまーす。みなさんのこらず飲んでくださいねー」
他に3人の黒い服を着た男が入室し、それぞれの机にペットボトルを配った。
その最中も佐加元は説明を続けた。、
「みんなプログラムのルールはわかってるよなー。教科書にも載ってるもんな。その水はただの水じゃないぞー。政府が開発した特別な薬が入ってまーす。そういうの入れとかないと、みんなけっこうがんばるからなー。短時間で終わらせるための薬でーす。」
やがて全ての生徒に水がいきわたると、佐加元から全てを飲むようにとの指示があった。みんな水の匂いをかいだり、なにか警戒している様子だったが、さきほどの瑞穂のこともありやがては佐加元に従った。
そして、プログラムが始まった。
(残り39人)


35 名前: 000 投稿日: 2001/08/10(金) 03:11 ID:KlrFzk02

プログラムは通例ランダムに選ばれた無人島で行われる。今回もその例に漏れず、建物の外は人気のない島のようだった。すぐ近くに青い海が見え、逆の方向には小高い丘が見える。阿波野香織(1番)は海の近く、砂浜の大きな岩の上に一人座っていた。そわそわと落ち付かない様子で。香織はこのプログラムの実施を聞いた時点で、全てをあきらめてしまっていた。教室で目を覚まし、佐加元が教室に入ってきたとき、その時すでに香織の膀胱は警鐘を鳴らしていたのだった。バスの中で眠らされてからどれくらい経って目覚めたのかはわからない。だが、香織はバスの中ですでに尿意を感じ、途中のパーキングでの休憩を心待ちにしていたのだった。今やその尿意は限界に達している。プログラムが開始し、それぞれがちりぢりに島中に散ってから数分。みんな利尿剤の水を飲まされたとはいえ、こんな短時間で勝負がつくはずはないだろう。自分は敗者だ―。たとえようもないような恐怖が香織を襲う。きゅっと締まる体が尿意を刺激する。香織は、半ばあきらめたようにそっと体の力を緩めた。内側から、香織を苦しめていた水のうずが行き場を見つけたように一点に集中する。一瞬、感じなれた熱い感覚が尿道に起こり、それはそのまま香織の股からお尻へ、そして全体へと広がるぬくもりに変わった。お腹いっぱいに溜まっていた尿が長い時間をかけて冷たい器具の中を温めていく。
それが終ろうという寸前、尿とは違う熱いものが香織の陰部を刺激した。それは、排尿を終えた尿道のすぐ下のあたりから、体の奥へと伝わっていく。あっというまに香織の下半身はその感覚の虜となった。体の中心がひどく熱くなる。内部から突き上げるような錯覚。何かを求めるような衝動。香織には初めての感覚だったが、彼女は本能でそれが何かわかるような気がした。香織の体が何かを求めている。熱く濡れた陰部に刺激を求めている。思わずそこに手を伸ばすが、硬い金属の感触があるだけだった。がんがんとその股の部分を叩くが、その振動すら内部には届かない。香織の陰部はさらに刺激を求める。
熱い。熱い。尿とは違うものが香織の中から溢れ出しているようだった。それはとどまることなく性器を濡らし、さらなる刺激を求める。欲しい。香織の頭の中に、映像ではない、感覚的な「男性」のイメージが浮かびあがる。欲しい。欲しい。その欲求は満たされない。その衝動が最高潮に達した時、香織の器具はブーンと小さな震動を始めた。内側で何かが動く。それは、名前すら知らない香りの小さな突起をくすぐるように責めたてた。予想もしなかったすさまじい感覚が香織を襲う。快感とも痛みともとらえがたいいなづまのような刺激。香織がその感覚に酔いしれる中、突然震動は動きを変えた。挟まれる。痛い。痛い!!
プチっとなにかがつぶれたような気がして、痛みが伝わるより先に香織の視界が闇になった。
(残り38人)


36 名前: 000 投稿日: 2001/08/10(金) 03:11 ID:KlrFzk02

ほとんどの生徒たちが教室から出ていったあと、そこには4人の生徒が残っていた。教室の中ほどの席に固まり、神妙な表情で互いを見つめているのは、いつもクラスでも仲良しのグループだった。篠原瑞江(14番)、野々宮春香(24番)、真島由布子(29番)、矢野萌美(36番)。瑞江を筆頭に、クラスでも明るい連中が集まったムードメーカー的な存在のグループだった。佐加元はなおも教卓に残っており、その4人がほとんど口も聞かず暗い表情でいるのをぽかんと眺めていた。
瑞江が口を開く。
「ねえ、みんなもうけっこう…したい?」
瑞江の問いに3人がうなずくでもなく視線をぶつからせた。それだけで、それぞれが互いの意思を読み取ったように、黙ったままでいた。沈黙を萌美が破る。
「みんな一緒に…だよね…?」
今度はみんながはっきりとうなずく。佐加元はそんな様子を見守っていたが、4人の意図に気付いて声をかけた。
「おまえらー、一緒に脱落しようってことかー?いいなぁ。友情だなー。おまえらには特別きつーいおしおき、みんなにおんなじのしてやるからなー」
その言葉に4人の顔が凍る。どうしようと困惑の目を互いに向け合う中、由布子が口を開いた。
「でも…私、もうだめ…」
今にも泣きそうな表情で、由布子は懇願するように3人を見つめた。
「そうだよね。。私ももう…」
「やっぱり、いっしょにしよう」
春香と瑞江が続く。
「じゃあ…せーのでいくよ…」
最後の言葉を待たず、由布子の結界は切れていた。あたたかい感触に下腹部全体が染まっていく。小さくあえぐような声をあげた由布子に気付き、それぞれが合図もなしに自分の股の間の力を緩めていった。
最初に何かを感じたのは由布子だった。器具の後部から、中に何かが伸びていった。冷たい感触。金属製の突起のようなものが由布子の肛門のあたりをまさぐるように伸びてきたのだった。由布子がぴくりと体を震わせた時、萌美もあっと小さな声をあげた。その突起から温かい液体、ぬるぬるとした粘液のようなものが少量噴出されたようだった。そしてその突起はさらに内側に伸びて行く。肛門の入り口付近にとどまっていたそれは、粘液を分泌しつづけたまま、長さを増していく。肛門へ進入し始めたあとも、それは伸びつづけた。少しずつ、由布子の敏感な部分へとそれは入っていく。
「い…いや…」
どこまで伸びるのかと、恐れて腰をあげたとき、温かい粘液は分泌を止め、代わりに突起がその幅を広げていった。肛門が少しずつ広げられていく。
(まさか、このまま…??)
由布子の恐ろしい想像とは裏腹に、それは痛みを感じる前に広がりを止めた。そして今度は冷たいものが肛門の中に排出された。
(!?)


37 名前: 000 投稿日: 2001/08/10(金) 03:11 ID:KlrFzk02

どんどんとそれは肛門の中に注ぎこまれる。広がった突起は栓の役割をし、冷たい液体は由布子の内部へと入っていった。直後に激しい腹痛。うぅ…とうめき声をあげ腰を椅子に落とす。そして沸き起こる激しい便意は、抗うこともできないほどにすさまじいものだった。
「グリセリンの原液でーす。今はいちじくなんとかとか使わないだろうからなー。みんな初めてだろーなー」
佐加元がのんきに語りかけるが、4人の耳にそれは届いていなかった。
排出を求める体。それもかまわずに注入されつづける液体。肛門が開かれた苦しい状態で、みんな我慢することもできない。そして排泄をはばむ金属の突起。自然の体の欲求が強制的にとどめられる感覚は、何にも増して耐えがたいものだった。
「あーー…あああ…!!」
誰の声かもわからないほどに、苦しみを伝える声が動物のように響く。佐加元はにやにやとその光景を眺めていた。椅子も机も蹴り飛ばされ、由布子は床の上で手足をめちゃくちゃにふりまわしてもだえ苦しんでいた。萌美と春香はぎゅるぎゅると鳴るお腹を抱えて、正座のまま体を前に倒してうめいている。机の脚を握り締めていた瑞江の手が、ぱたりと床に落ちた。そのまま全身の力がなくなったように静かに体を横たえる。やがて、3人も動きを止めた。最後に誰かが発した小さな長いうめきが止んだあと、教室には静寂が戻った。机にひじをつき、口の前で手を組んで微笑んでいる佐加元を残して。
(残り34人)


38 名前: 000 投稿日: 2001/08/10(金) 03:12 ID:KlrFzk02

飯島小夏(2番)は、震える体を抱えて民家のキッチンの椅子に座っていた。この島の住人は、プログラムのために退去を命じられたのだろうか。家具や食器などがつい先日まで生活が続けられていたように並んでいる。教室があった建物を出てほどなく、集落を見つけた小夏は、その中のひとつを選び侵入したのだった。きっと自分も瑞穂のように苦しみもだえるのだろう。それなら誰もいないところで、と考えたのだった。尿意はかなりの域に達している。このまま体の限界を迎えておそろしい罰を受けるのだと考えると、納得いかないような、それでいてあきらめたような、よくわからない感覚が小夏の中で渦巻いていた。
(みんなどうしてるんだろう…もう誰かだめになったかな…)
そう考えた時、ふとある思いに行きついた。プログラムが始まって1時間ほどすぎただろうか。利尿剤入りの水を飲まされて、通常どれくらい我慢できるものなのだろう。普段からトイレが近い人などがいるように、薬の効きも個人差があるだろう。薬を飲まなくても1時間すればトイレに行きたくなる人もいる。ならば、まだ我慢がききそうな自分はけっこう上位にいるのではないだろうか。
(もしかして…)
自分はトイレが近いほうではない。もしかして優勝することもできるのではないか。それならみんなの様子がわかるように一人になるべきではなかった。苦しい我慢を続けるかそれともいっそ楽になってしまうか、自分が優勝できそうな見こみ次第で選ぶことができるのだから。そこまで考えた時、ガタンと玄関の方で音がした。びくりと体を震わせる。
「誰か…誰かいるの?」
声がした。この声は…。
まもなくキッチンに足音が近づき、一人の生徒が顔を見せた。千草晶(19番)。ショートカットでおとなしい生徒だった。小夏とはそう親しいほどでもない。彼女の顔を見たとき、小夏の中に黒いたくらみが巻き起こった。
「あ、飯島さん…」
晶は街なかであまり親しくもない知り合いに会ったような、気まずい表情を浮かべた。その様子も小夏のたくらみの背中を押すことになった。小柄な晶に、小夏は飛びかかった。
「きゃっ」
すでに限界が近いのだろう。内股で、鈍い動作の晶は小夏の急襲をかわすこともできずに床に倒れた。倒れた晶に馬乗りになり、小夏は晶の両腕を床に押さえ付けた。
「やっ…何するの?いやぁ!」
突然無防備になってしまった体勢で、晶は脚をばたばたと床に打ちつけた。
「いや…私、もう漏れそうで・・ああぁ…」


39 名前: 000 投稿日: 2001/08/10(金) 03:12 ID:KlrFzk02

つらそうな晶の表情。涙ぐんだ目で小夏を見上げる。小夏はその視線に一瞬たじろいだが、自分を責める尿意が思い出したように再発した瞬間、心を決めた。
「ごめんね。別に恨みはないんだけど…」
言葉通りの謝罪の念とともに、小夏の顔にはかすかな笑みがあった。とらえた獲物をどう調理しようかというようなみにくい笑み。晶にまたがって床についていた膝を片方だけ上げ、それを晶の腹にのせる。そしてその膝に少しずつ体重を加えていった。
「やっ…痛い!!やだ…いやぁ!」
体重を緩めてはまたのせ、小夏の膝は晶の痛いところを探るように、晶の腹をマッサージするように動いた。そしてへそのやや下のあたり、なにか今までとは違う抵抗を感じる部分に膝がのったとき。
「いや!そこは…だめぇ…!!」
今まで以上に晶のあがきが強まる。膝が感じている感触を裏付けるような晶の反応。ここだ。小夏は意を決したように体重をかけた。ぐりぐりとえぐるように膝を押し付ける。人の腹とはこんなに柔らかいものかというほどに晶の腹がへこむ。
「だめ…だめ…痛い!!!!…あ…」
最後の弱い声と共に晶の手が力を失い足も動きを止めた。
「あ…あ…」
絶望したように晶の目が焦点を失う。小夏の顔をつきぬけて天井を見ているような曖昧な視線。しゅるるる…というかすかな音が小夏の後ろから聞こえた。
勝った。
小夏は確信した。そっと晶の手をはなし、立ちあがる。そして死んだ猫を見るような痛ましげな表情で晶を見下ろしたまま、歩いて先ほどまで座っていた椅子にふたたび腰掛けた。顔を両手で覆い泣きじゃくる晶が、突然体を震わせた。
「ひぃっ!!」
高い声をあげばたばたと床の上をのたうちまわる。晶の器具の中では、陰茎に似た短い棒状の突起が性器に向けて伸びていた。そして濡れもしない、誰に触られたこともない晶の割れ目を強引にかきわけて侵入していく。
「いや…いや…」
中ほどで止まったその突起から、なにかが噴出した。
熱い。
「ああああ!!!!!」
熱湯か、酸か、焼け付くような熱が晶の内部に流れこんでいった。それは一番奥、今までどんな感触も感じたことのない部分にまで広がって行く。体の中まで熱い何かが流れこみ、ああここが子宮なのかなと頭の隅で考えた時、晶は気を失った。
(残り33人)


40 名前: 000 投稿日: 2001/08/10(金) 03:13 ID:KlrFzk02

目の前で晶が暴れていた。床をばんばんとはげしく叩き、涙や唾液を大量に垂れ流してあえいでいる。小夏は恐ろしかった。自分がしたことで、晶が苦しんでいる。何かに晶が苦しめられている。わかっていたことだった。誰かが脱落すれば、さきほど教室で早くも脱落してしまった瑞穂のように罰を受けることくらい。しかし、その罰が小夏自身の手によって引き起こされたと思うと、罪悪感とも後悔ともつかない激しい感覚が小夏を襲った。なおも暴れつづける晶。まるでこの世のものとは思えない苦しみを受けているような晶の暴れよう。恐怖で椅子から転げ落ち、床にしりもちをついたまま晶から目を離せずにいた。晶が何かから解放されたようにふと静かになる。しかし、涙と唾液に濡れてみにくくゆがんだ晶の顔が、その苦しみを物語っていた。がちがちと歯がなる。震えが止まらなかった。床についた手すら今にも力を失いそうになる。自分もいつかこうなってしまうのだろうか。嫌だ。怖い。怖い。なんとしても自分は我慢しつづけなければ。ふと、そこで気づく。さっきまで自分を苦しめていた尿意は…?おかしい。スカートの上から器具に触れてみようとしたとき、その中で何かが動いているようなかすかな震動を感じた。
(!!)
そして、自分の器具の中がぐっしょりと濡れていることに感じたのもそれとほぼ同時だった。
「いや!!!いやぁっ!!!」
すさまじい恐怖に小夏は恐れおののいた。ぶーんと小さな震動音をたてて、器具の中からは何か突起が出始めていた。小夏の性器に向けて。それは回転していた。性器の周りにそれが触れたとき、小夏は痛みに飛び跳ねた。
(刃…!?)
熱いような感覚。まるで身が切り裂かれているような。信じたくなくとも、それはまさにそんな感覚だった。だんだんとその突起はのび、深く小夏を切り裂いていく。
(いやああああ!!!ぎゃあああああ!!!)
獣のように小夏は叫び、体をしならせた。痛み。それ以外には何も感じなかった。恐怖も、絶望も。恐ろしい痛みの中、小夏の中にひとつの感覚が戻って、消えた。
罪―。そう。罪に与えられた罰。痛みの理由を知ったとき、世の中の全てを悟ったような感覚で小夏は果てた。
(残り32人)

多分、続かない…


学校でトイレ禁止のいじめ ③ その他小説はこちらから→FC2 Blog Ranking
[ 2009/01/20 17:38 ] 2chまとめ | TB(0) | CM(0)
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