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おしっこ我慢NAVI

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【おしっこ我慢】前押さえフェチ4【おもらし寸前】② 

【おしっこ我慢】前押さえフェチ4【おもらし寸前】①

328 :名無しさん@ピンキー:2005/12/01(木) 20:04:08 ID:Vz1dH+9Z0
>>302さんへ

高度経済成長期以後の爆発的な人口増加により、1974年に開校した市立小学校。
10月も下旬に差し掛かり、何の行事も無い平凡な日々が続いている。

4時間目も半ば、理科室で3年1組が授業を行っている。
その理科室のどこからか、カタカタという音がしてくる。決して心霊現象ではない。音の先には、眉間にしわを寄せ、神妙な顔つきで黒板を睨む少女がいる。
神岡由佳里。ストレートの黒髪を腰まで下ろし、お気に入りの黒いワンピースを着ている。
透き通るような白い肌の清楚な顔立ちだが、その黒づくめの容姿と、何を考えているのか分からない、一点を見つめる視線、澄ました表情が相まって、一見近寄りがたい雰囲気を醸し出している。
しかし、時折見せる天使のような笑顔と、一度勉強したことは忘れない頭脳で、クラスメートからの人気は高い。
物事をクラスの誰よりも達観し、特に男子相手にも物怖じすることの無いその性格で、女子からは信頼を集め、男子からは恐れられ、また一部からは好意を持たれている。
しかし、今の彼女にならどんな男子でも敵うだろう。イスを上下にカタカタと揺らし、猛獣に睨まれた小動物のように全身が小刻みに震えている彼女は、それほどまでに弱々しい。
「(あと、15分・・・)」
睨んでいたのは黒板ではなく、その上に掛けてある時計。
由佳里はずっと激しい尿意に悩まされていた


329 :名無しさん@ピンキー:2005/12/01(木) 20:05:23 ID:Vz1dH+9Z0
普段はあまりトイレを我慢しない由佳里も、今日は我慢せざるを得ない状況が続いている。
3時間目は体育。着替えに手間取り、休憩時間が潰れてしまった。正直、体育の途中から尿意を感じていた。でも、授業に遅刻するのは、絶対に嫌だ。
まだ我慢できると思い、そのまま理科室へ向かった。
それが、こんなにも苦しい状況になってしまうとは━━。
季節は秋。気温は今シーズン一番の寒さを記録し、ワンピースという見込み違いの軽装で来てしまった。
ただでさえ寒いのに、4時間目までどのクラスも使っていなかった理科室は殊更寒く、露わになっている華奢な太股から身体の熱が奪われる。
悪い状況が重なり、尿意は驚くような速さで高まっていった。
何とかそれを誤魔化そうと、太股をピッタリと閉じ、もじもじと擦り合わせる。思わず身体が前後に動いてしまう。
イスがカタカタと音を立て、かすかだが理科室に響き渡っている。時折襲ってくる尿意の波に、太股をよりきつく擦り合わせ、何とか乗り切る。
由佳里は時計にばかり目をやった。針はまだ5分しか進んでいない。
ノートを取る手は完全に止まり、その手はこっそりと股間を押さている。もはや、授業など完全に上の空だった。


330 :名無しさん@ピンキー:2005/12/01(木) 20:06:30 ID:Vz1dH+9Z0
「ねぇ・・・」
「!!」
黒板に対して直角に座っているため、位置的に隣、正確には前の千恵が声を掛けてきた。
ノートも取らず、苦しそうな表情で前を見つめている由佳里の様子を見て、具合でも悪いのかと心配してくれたのだ。
「具合・・・悪いの?」
「う、ううん、何でもない・・・」
突然のことに対して必死に平静を装うが、会話は微妙にかみ合っていない。声は上ずり、目は泳いでいる。
「?そう?顔色悪いけど・・・」
千恵は不安そうに顔を見る。そして、視線が由佳里の手に移る。
本来、机の上でシャーペンを握っているはずのその手は、スカートの上をきつく押さえている。
視線に気付き、咄嗟に股間から手を離した。
「(見られた・・・!?)」
「ホ、ホントに何でもないってば!!」
少々きつい口調で切り返す。これ以上関わらないで、あっち向いてよ・・・!
恥ずかしさで耳まで熱くなる。次はどうやってごまかそうか、必死に考えた。
だが、その迫力に圧倒されたのか、千恵はそれ以上言及せず、再びノートに向かった。何とか尿意を悟られずに済んだようだ。
千恵の視線は去ったが、尿意は去るどころかますます激しくなっている。
由佳里の手は再び股間にあてがわれた。
「(あと5分・・・。終わったら、教室に行く前にトイレへ行こう。教科書はトイレの前に置いておけば・・・)」
何とか終わりが見え始め、この後の行動をシミュレーションした。終わってすぐにトイレへ行けば間に合いそうだ。
「(次は給食だから、ちょっと遅れて入っても大丈夫よね・・・あっ!?)」
シミュレーションがすっかりトイレを済まし、教室の中へいかに何事も無いように入ろうかという所まで及んだ時、あることを思い出し、心臓が締め付けられるような感覚に襲われた。
「(きゅ、給食当番だった・・・)」
今週、由佳里は給食当番である。当番は全員で揃って給食室へ行くことになっている。
理科室で授業の為、戻るのに時間がかかり、ただでさえ時間が無い。それなのにトイレへ行ったら、給食室へ行く時間が遅くなり、さらに給食の時間を短くすることなる。
そんなこと、由佳里のプライドが許さない。
このクラスになって、一度だって迷惑を掛けたことは無い。その自我か、由佳里のプライドを断崖のように高く、崩し難いものにしていた。


331 :名無しさん@ピンキー:2005/12/01(木) 20:33:07 ID:Vz1dH+9Z0
キーンコーンカーンコーン

やっと授業が終わった。すぐさま教科書を持って席を立った。
教室に戻る途中、廊下の左手にあるトイレに差し掛かった。
今すぐ駆け込む事だって出来る━━。
しかし、これまでに無いくらい尿意が高まり、意識は完全にトイレへ向かっているが、体は当初の予定通り、まっすぐ教室へ向かう。
非情なまでの尿意も、プライドには勝てなかった。
由佳里は更なる我慢を強いられた膀胱にに負担を掛けないよう、慎重に白衣へ着替えた。
ところが、いつまでたってもあと一人が来ない。由佳里は列に並びながらも、細かく足踏みをしていた。
ようやく最後の一人が帰ってきた。
「遅いよ、何してんだよ~」
「いや~ゴメン、トイレ行ってた」
男子の悪びれないその態度に、由佳里は無性に腹が立った。
ちょっと待ってよ、私だってトイレ行きたいの我慢してるのに、何であんたが行ってるのよ━━!
そう言ってやりたかったが、余り余計なことをしてこれ以上時間を掛けることはできなかった。
結局、寒い廊下に3分も待たされてしまった。
由佳里は食器担当。二人で持つ為、片手は自由に使える。さらに、食器係は列の最後尾。他人に見られる心配はほとんど無い。
由佳里の左手はそっと股間にあてがわれた。
だが、教室に戻ったらそうも行かない。みんなの視線が注がれてしまう。
だから、手を離すしかないのだが、手を離したら他の事に気が回らない。余計な動作をして、膀胱に負担をかけたら、それでおしまい。
結局、箸を配るだけで精一杯だった。
当番は着替える為に一旦廊下へ出る。だから今、行こうと思えばトイレに行けるが、教室のみんなは当番の着替えを待っている。
当然、トイレに行けば由佳里一人の為に何分か待たせてしまう。
待たせた理由が「トイレ」だなどと言える筈が無い。
もう、給食が終わるまで我慢するしか方法は無かった。
配膳が少し遅くなった分、給食の時間はいつもより短い20分。
それが唯一の救いだった。
とにかく、少しでも早く終わってほしい━━そう願い、爆発しそうな膀胱を抱え、教室へ戻り、席に着いた。


332 :名無しさん@ピンキー:2005/12/01(木) 20:35:09 ID:Vz1dH+9Z0
目の前に並んでいる給食。今はどれも食べる気になれない。
一応食べる格好はするが、股間から少しでも気を逸らすと決壊してしまいそうだ。
「(どうしよう・・・食べられない・・・でも食べないと先生に怒られちゃうし・・・でも余計なことしたら、もれちゃうよ・・・)」
テーブルクロスに隠れた机の下では、スプーンを持たない左手でスカートの上から股間を押さえる。
終始足を擦り合せて、絶え間なく襲ってくる尿意に耐える。
こんなに我慢したことは、今まで一度も無い。こうなる前に、トイレへ行っていた。だから、自分の限界はとうに超え、いつ漏らしてしまうか━━。
もう、時計を見ることすら辛い。額にはうっすらと汗が滲む。
(はあっ・・・はあっ・・・)
呼吸は乱れ、心臓の鼓動が速くなる。かつてないほど追い込まれ、気が狂いそうだ。
あと10分・・・
5分・・・!
3分・・・!!
1分・・・!!!

キーンコーンカーンコーン・・・

ようやく悪夢の20分が終わった。何度も決壊しそうになりながらも、括約筋はかろうじてそれを阻止している。
「ごちそうさまでした」
日直の挨拶とともに、みんなが食器を戻しに前へ出てくる。
残した給食は鍋の中へ━━、これが、学校の決まりである。目の前にある食器は3つ。そのどれにも給食がほとんど手付かずで残っている。
由佳里はご飯の入った茶碗と箸を持ち、それを鍋へ戻すべく立ち上がった。
しかし、ご飯を鍋に入れようとした時、とうとうそれは始まってしまった。


333 :名無しさん@ピンキー:2005/12/01(木) 20:38:21 ID:Vz1dH+9Z0
(じわっ・・・)
急に立ち上がったのと、鍋に入れる際に前屈みになった際、不覚にも膀胱を圧迫してしまった。
それに耐え切れず、出口から尿が少量染み出してしまい、下着に10円玉くらいの大きさの染みを作った。
(!!)
由佳里は焦った。まだ食器は2つ残っている。さらに食器を給食室へ戻さなければならない。それでようやくトイレへ行ける。
(しゅっ・・・)
しかし、わずかだが、決壊してしまっている。このままでは給食室へ返却するまで持つどころか、この場で醜態を晒してもおかしくない。
給食がまだ残っている、先生に怒られる・・・
当番をサボったら、冷ややかな目で見られてしまう・・・
普段ならプライドが許さない選択肢だが、半ばパニックに陥っていた由佳里の頭に、そのまま教室にいる考えは無かった。
鍋の中にご飯を入れ、投げるように食器を戻し、机の上に食器を2つ残したまま教室を飛び出した。


334 :名無しさん@ピンキー:2005/12/01(木) 20:50:34 ID:Vz1dH+9Z0
廊下には誰もいない。由佳里は両手で股間を押さえ、全速力で駆けて行った。
廊下と女子トイレを隔てたドアを体当たりするように開ける。
給食が終わったばかりの為、中には誰もおらず、個室のドアは全て開け放たれている。由佳里の瞳に白い便器が映った。
「(間に合った・・・!)」
一瞬だが、生まれてしまった油断。
(しゅっ・・・しゅーっ・・・)
開放の欲求はその油断を見逃さなかった。とうとう括約筋が力尽き、股間を握る手に温かい感覚が広がり出した。
「ひあっ!!」
悲鳴に近い声。
急いで個室に飛び込み、ドアを閉める。一度堰を切った尿は勢いを増し、白い下着を通り越し、太股を伝い、白いハイソックスを踝まで黄色く染めた。
鍵を閉め、便器を跨ぐ。尿が便器に滴り落ちチョロチョロと音を立てる。
(くうっ・・・!!)
下着を降ろすため、左手を股間から離す。支えを完全に失った出口に、激流を止める術は無かった。
太股に纏わり付く下着を何とか降ろし、即座にしゃがみ込んだ。
家を出てからずっと溜まっていた尿は、括約筋の力を抜く間もなく、ものすごい勢いで便器の水に吸い込まれていった。
人前でのおもらしは何とか免れたが、手で握っていたスカートの股間部分はより黒く変色し、裾の部分まで液体が流れた跡が付いている。
両足のハイソックスの内側には液体の流れた跡がある。下着はもうぐっしょりしている。
間に合ったのか、間に合わなかったのかと言われれば、間に合わなかった。
誤魔化し様の無い、おもらしの跡。見られていなくても、このままでは確実にばれてしまう。
断崖のような由佳里のプライドは、今やもろくも崩れ去ろうとしている


335 :名無しさん@ピンキー:2005/12/01(木) 20:51:31 ID:Vz1dH+9Z0
(コンコン)
その時、誰かが個室をノックした。
「・・・由佳里ちゃん?」
その声は、理科室で隣にいた千恵の声。
「・・・ちぃちゃん?」
「やっぱり・・・由佳里ちゃん、おしっこ我慢してたんだ」
「えっ!?」
「だって、ずっともじもじしてたし、その、お股押さえてたし・・・」
どうやら給食の間ももじもじしている由佳里をずっと気に掛けていたようだ。
普段は考えられない位取り乱し、教室を飛び出していったもんだから、こっそり付いてきたのだ。
「・・・!」
個室の入り口に僅かに確認できる水玉が千恵の目に入った。
「間に合わなかったの!?」
全部見られた━━━由佳里は急に恥ずかしくなり、顔が一気に火照るのが分かった。
「・・・うん・・・」


336 :名無しさん@ピンキー:2005/12/01(木) 20:53:39 ID:Vz1dH+9Z0
永遠で出続けるんじゃないかと思う放尿は、ようやく止まった。
びしょびしょになった手の平と太股をペーパーで拭いていく。下着はもうその役目を果たせないほどに濡れ、冷たくなっている。
不快な思いをしながらも下着を付け、立ち上がると、個室の中に散乱した尿が目に入り、慌ててそれを拭き取っていく。
「誰にも言わないでね・・・?」
不安そうな由佳里の声に、千恵はふふっと笑った。
「そんなの、言わないに決まってるじゃん!!」
「ホントに・・・?」
「だって、友達じゃん!!」
「・・・・・・!!」
友達のやさしい声に、今まで溜まっていた不安が由佳里の内から一気に溢れ出した。
「・・・うっ、うっ、うわぁーーん!!」
由佳里は大声で泣き出した。
「ゆ、由佳里ちゃん!?大丈夫!?」
普段由佳里が泣くことなど見た事が無い。その由佳里が泣いている。慌てて千恵が声を掛ける。
「ううっ、うっ、ありがとうぅぅ、ひっく・・・」
「じゃあ、後で保健室行こうね」
「・・・うん!」

以上です。初めてSSを書いてみました。
今後の参考にしたいので、何かアドバイスいただけたら幸いです。

思いの他長文になってしまい、申し訳ありませんでしたm(__)m



【おしっこ我慢】前押さえフェチ4【おもらし寸前】③


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[ 2009/01/21 17:58 ] 2chまとめ | TB(0) | CM(0)
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